また一つ釣り場が減って闇アジングに

台風の影響で海が荒れ気味なので、外洋の影響が少ないポイントへ車を走らせました。が、お目当てのポイントに以前は見なかった釣り禁止の看板が…。
茨城県北も昨年ぐらいから徐々に禁止場所が増えてきています。
このブログは常夜灯通信と謳っているものの、最近はやむなく暗闇でアジングすることも増えたので、周辺で竿が出せる場所を探してアジングすることにしました。

この日は月明かりがあったので、かすかに堤防際に明暗ができる状況。この微妙な明暗がアジのいつき場所に影響するのかはさておき、闇雲にキャストしていてはきりがないのでアジが溜まりそうな雰囲気の所にワームを投げ込んでいきます。

開始から数分でアジはけーん。連発はしませんでしたが、気長にキャストしていればポツ、ポツと釣れる感じ。そうなんです。釣り場が減少していても、今年はアジの個体数がそれなりにあるのでテキトーな場所でも釣れやすいんですよ。

人間の目では見えない状況でもアジは果敢にバイトしてきます。常夜灯がある場所と釣り方は一緒。海の中は見れないので推測になりますが、沢山の個体数がいる中の一部が食ってきているのではなく、単発また数匹の群れがワームを見つけて食ってきている印象です。つまり、再現性が無い。

今回は初めての場所だったので詳しい状況は分かりませんが、ある時間だけだったり、ある潮回り限定でアジが顔を出すケースが結構あるので、一度釣れなかったとしても時間や潮回りを変えて何度もトライしてみるのもありだと思います。今後もお手軽アジングが続けられるのか微妙な状況ではありますが、様子を見ながら検討していきたいなと思っています。

9月終盤。荒れた海のアジジングで鯛。

気づけば9月終盤。今月も海、風を気にせずアジング出来たのは数えるほどでした。
茨城県北の小港は雨や台風が来ると港内も荒れてしまうので、数日我慢するか、外海の影響を受けにくい場所まで行って様子を見るかになりがちです。
荒れた港内でのアジングはいい思いをしたことがほとんどないですが、過去にはイシモチが爆釣したりとか、普段釣れないような魚がヒットしたことがありました。

ゆるゆるのドラグがギューイィーーンと出ました。少しづつドラグを締めながら、時折ゴンゴンと首を振るような感触が伝わってくるので、イシモチかクロダイかなと思いながら寄せてきたんですが、考えてもいなかった鯛。真鯛でしょうか。20cmない位だったので海へお帰りいただきました。

合間を見て近所を散策していますが、やればポツポツと顔を出してくれます。幾分サイズも大きくなってきたようです。

悪天候で竿が出せない中、竿が出せる日は平日でも釣り人で賑わっている印象です。もう少し落ち着いたら数が期待できるポイントに出かけたいですね。

アジングが出来なかった8月。台風後は落ち着いた印象。

気がつけば前回の更新から1ヶ月程度過ぎました。台風と悪天候でほぼ釣りはしてなかったんですが、8月後半に数回のポイント散策に。

the co.の回った範囲ですが、台風後はアジが減った印象です。7月は釣れすぎるぐらい釣れたので、ある意味昨年通りに戻った感じ。それにしても何処もフグはいっぱいいます。月下美人シリーズは市販のワームではトップクラスでフグに強いですが、肝心のアジからのバイトが減る気がするので、フグ地獄の時のみ投入しています。

で、最近勧められて試しに使ってみたら、めっちゃ使いやすくてお気に入りしたMOZUのワーム。フグにもそこそこ強く、水中の操作感もあり、マテリアルも柔らかくて豆アジにも使え、かつミスバイトがあってもズレにくいので追い食いも狙える、今年見つけた最高のアイテムかも。

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