ご近所シャロー、今日はアジング記念日。

雨も上がったのでコンビニついでに近所のシャローで軽く調査したら待ちに待ったアジが姿を見せてくれました。結局1匹だけでしたが、通い慣れたポイントには別な思いがあったりします。

小学生の頃、この場所で398円の竿で釣りをしてた同級生がアイナメをかけて竿を折ってしまった事件。小学校の休憩時間にここでタコが釣れたって仲間からの情報が回ってきたり、ある時には船釣りから戻ってきたおっちゃんが「イナダ持ってくか?」を何本か貰ったこともありました。

身近な海の世界を教わったのもこの場所だったし、よく思えばあの時から変わらずこの場所で教わっているんだなと思うと畏敬の念すら覚えます。この自然に感謝の気持ちを込めて、6/1はthe co.のアジング記念日とします。

5月下旬のアジングまとめ

5月後半は重い腰を上げて県北エリアを数カ所回ってみました。近所の釣り場は相変わらずアジが回ってきてない状況ですが、いずれ回遊のタイミングがあると思うので懲りずに通い続けます。いついっても空いてるし。

チビメバルも顔を出してくれます。大概はアジが釣れなくて意地になって粘っているとヒットしてくる感じ。

ブルーハワイの原液みたいな色のワームで美味しそうに見えませんが、こちらのイメージとは裏腹にアジは喰ってきます。

昨年釣ることが出来なかった草だんごワームで念願の1匹GET。当たり前ですがアジが確実にいる場所ならこのワームでも釣ることが出来ました。再現性もありです。軽量ジグ+フォールの釣りにはハマりにくいのか、the co.が徘徊するエリアの状況がそうさせるのかは分かりませんが、リグの操作感がいまいちつかめず他のニョロニョロ系ワームよりも当たる回数が減ったような印象でいまいち使い所が分からないままです。大量の大豆フグが湧いているポイントだったのでもしかしたらフグに見えてたのかな?w

こちらはreinsのアジミート。フォール主体の釣りにめっちゃ使いやすくてアジ職人と共に定番化してます。どちらも若干扁平になってるのがいい。特に豆サイズが入り混じってる場合だと、アジ職人2incではフッキングしにくい時にアジミートに変えるとフッキング率が上がる気がします。それでも駄目なときはアジ職人1.6incを使ってます。

アジ職人2inc > アジミート>アジ職人1.6inc

ワームサイズが大きいとアピール力が違うという側面があるのもしれませんが、フォール速度やテンションキープ、リグの位置が把握しやすいというメリットがあるので釣りやすいんですよね。

いつものエンピツサイズより2周りぐらい大きくなったサバ。

0.8号のリーダーで切られること数回。1度ならまだしも、まじで何なのw
大きめのサバだと予想してリーダー1号にジグヘッドはアジキラーをセット。リーダー噛まれる前に即がけしてやろうと挑むも、今度は足元付近で大暴走。1lbのエステル側がプッチン。何度も何度もこのやろう〜。つか、サバより長ひょろく見えたんだけど。

これ以上太いラインも持ってきてないので、ドラグ設定をユルユルにしておいて、ある程度疲れさせたところを取り込んでやる作戦に切り替えます。意地でも釣ったるw

案の定ヒット。矢のような魚体が水面をジャンプしながら泳いでます。抜き上げて分かった「カマス」。近年茨城県北でもカマスが釣れてるって話はきいていたんですが、釣ったのは今回が初めてで少々びっくり。このポイントで1lbで挑んだのは失敗だったかも。

20cmを超えるアジにはまだ出会えていませんが、茨城県北エリアは今シーズンもアジングが楽しめそうです。

ルナキアLK582S-LS「30円」チューン

先日、ヴァンキッシュの1000SSSPGを手に入れまして快適な巻き巻き生活を送っています。リールの重さは145g。肩こり持ちには嬉しい軽さですが、1時間アジングをしていると中指から背中にかけて突っ張るような感覚に。タックルバランスってあまり気にしてこなかったんですが、肩こり対策としても重要だと認識しました。

2代目ルナキアをプロデュースした蔵野さんの釣行動画を見ていると、3フィンガーで握っているので真似してやってみたものの肩の負担が解消されず、オールフロントだとかなり楽になるけどさすがに釣りしにくい。リールバランサーを買う方法もありますが、とりあえずウチにあるものを物色。

これでなんとかなるかも。。。バットエンドに10円玉三枚を巻きつける、略して「30円チューン」。
10円玉1枚4.5gなので、計13.5g + α増やした計算です。融着テープは以前間違えて買ったやつですがテニスのグリップみたいに巻き付けられます。


見た目はこんな感じ。アップで見ると素人感たっぷりですが、遠目にはさほど気にならないかと。どうせ暗いしw

実は一度カーボンのブランクス部分までテープを巻き付けて釣りをしたら、感度が落ちちゃったんですよ。ロッドメーカーの方が反響感度という言葉を使うことがありますが、「コンッ」とか「トンッ」とかのアジング特有の心地よさが希薄になって、もたれる感じを採っていくような状態。ルナキアLK582S-LSはこのもたれる感覚がめっちゃ分かるのでこれはこれで釣りが成立しますが元から付いてるスポンジ部分のみ巻きつけて反響感度を失わないよう調整しました。

3フィンガーでこの重量だと肩にやさしいバランスになったので、ひとまずこれでアジングを続けてみます。

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