台風19号の通過でアジはどうなった?

各地に被害をもたらした台風19号。その後も天気は下り坂で防寒対策も必要になりました。水温は10月1日〜19日の間で2〜3度低下。河口域など一部を除き思ったほど荒れていなかったものの強風や雨に苛まれ、やれそうなタイミングで釣りに出かけるもS席はどこも先行者で埋まっている状況。

隙間を縫って調査しましたが、常夜灯付近にアジは戻ってきいる様子でした。ですが場所によっては全く釣れなくなったポイントもあり、釣れることは釣れるけど台風前より渋くなったポイント、予想に反してアジが溜まっていたポイントなど、やはり海中も変化があったように思います。

これも台風の影響かセイゴパラダイスになってたのでパシャり。小ぶりで痩せた個体が多かったのでエステル02号でもなんなく抜き上げられました。

10月初旬のアジング

秋といえばアジングハイシーズンです。茨城県北エリアはアジの当たり年。今日はどこでアジングしようかなと迷うぐらいどのポイントでもアジが顔を見せてくれます。

カメラテストも踏まえ、あえて暗めの場所でスタート。この時期は「ツッ」とか「プ」って感じの超絶アミパターンで知らぬ間に釣れちゃうこともあるんですが、今年はルナキアlk582s-lsのおかげでアジのバイトをどんどん拾っていけます。

しかしながら例年以上にシビア。サイズは20cm程度あるので普通のジグヘッドで行けそうなもんですが当たっても針になかなかかからない(汗)ワームも普通の大きさだと当たりが減ってしまうので、止むを得ずアジメバアーミー0.2g〜0.4gに1.6incのワームをちぎったりしながら、表層から中層をふわふわさせてフッキングに持ち込みました。

0.2gに軽量ワーム。飛距離が出ないのでムキになってキャストしてバックラ×2。どんどんラインが減っていきます(涙)
台風19号が迫っているので、次行けるのはいつのことやら。台風が過ぎたら釣れなくなっちゃうかもしれないので今日はお持ち帰りです。

iPhone7からiPhone11 Proに乗り換え

iPhone11 Pro。
広角、超広角、望遠の3つのレンズがあり、ナイトモード搭載。
もしやこれ夜のアジもいい感じに押さえられるやつかもしれない。わざわざ専用のデジカメ買わなくても、ポケットからサクッと取り出してスマートに押さえられるパターンかもしれない。妄想が膨らみ、鼻息荒めに購入。

早速撮影テスト。これまではiphone7で撮ってましたがもやは同じiPhoneの写真とは思えません。広角レンズはF値1.8とかなり明るいので、ある程度の常夜灯の明かりが効いていればフラッシュなし、ナイトモードなしでここまでいい感じに撮れちゃいます。

こちらはポートレートモードでの撮影。背景の玉ボケとかぱっと見一眼レフの写真に見えますよね。ブルブルと暴れるサバの尻尾はやっぱりブレますがこのへんは想定内。一眼レフも使っていた僕としては異様な感じもしますが、iPhoneのポートレートモードは後から被写界深度が変更できちゃいます(笑)これ、実写というより合成技術じゃないか?と脳裏をよぎりましたが、まぁ細かいことは置いておきましょうw
技術的にはAIが被写体と背景を解析してボカしを入れてくれるのですが、口元やヒレなど境界線付近が不自然にボケてしまうようです。この辺りは今後改善されていくかもしれません。

こちらもポートレートモードで撮影したもの。今まで同じ絵しかとれなかった夜のアジの撮影もバリエーションが生まれそうで楽しみです。

今回はナイトモードすら無しで撮影できてしまったんですが、なにより嬉しいのはこれがスマホで手軽に撮れてしまうところ。すごい時代になりました。

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