5月末〜6月初旬のご報告

バタバタしてブログ更新までたどり着きませんでした。とはいいながらアジ調査はやってます(笑)解禁直後はたくさんの釣り人で賑わっており、週末は竿を出す場所がなく泣く泣く諦めたりもしました。良さげなポイントにもなかなか入れずじまいですが、昨年と同様にアジが釣れる印象です。

昨年末に通ったご近所シャローはまだアジの姿を確認できていません。昨年もシーズン初めは苦戦したので、気がつけばいつの間にか釣れてる状況に変化するんじゃないかと思っています。

僕の竿には小ぶりなアジしかヒットしてないんですが、尺アジを上げたなんて噂も耳にしたので場所やタイミングによってはグッドサイズのアジも狙えるのかもしれません。

その他、イシモチが顔を見せてくれり

強面なタッチーも顔を見せてくれました。

愛用のチェストライトの爪をやらかしました。表裏の方向性を無視してガシガシ使っていたのが原因かもしれません。お高めのライトなので針金で巻いてしばらく使うことにしますが、ご愛用の方はご注意を。

2020年、今シーズンの初アジ

コロナによる立ち入り禁止が一部で解除されたので常夜灯周辺を調査してきました。那珂湊の水温は16度前後、4月中旬と比べると一気に6度前後上昇した計算です。

海中はベイトっ気が薄く、冬の海のような透明感。親潮の残りが沿岸に停滞したままなのか、こういう水質の時はあんまりいい思いをしたことがないんですよね。

今シーズンの初アジは20cmに満たない豆〜小アジサイズ。一応アジがいることは確認できました。これから釣行を繰り返すことで個体数や群れ、平均的なサイズなどもう少し傾向が見えてくるんじゃないかと思います。

2020年、波乱の幕開け

昨年のブログ更新から釣りに行けずオフシーズンに入っていまいました。仕事しつつMac環境を刷新して、肩こり対策用にHHKBのキーボードを購入。そんなこんなしているうちに気づけばコロナの流行で、結局メバル釣りも出来ないまますっかり晩春を迎えてしまった感じです。

※画像クリックで高解像度で見れます。

2020年の那珂湊水温の推移ですが、1月〜4月半ばまで例年にない高水温で推移し、4月半ばに入ってから急に水温が下がりました。衛星画像を見ると分かるのですが、今年の茨城県沿岸は親潮の影響がほとんどなく、4月中旬になって親潮の小さな塊が沿岸部に押し寄せたため一時的に水温が下がったようです。それでも10度を下回ることがなく、直ぐに水温も戻りそうなので影響は少ないんじゃないかと思います。

2020年の状況調査に出かけたいところですが、茨城県の漁港も封鎖されているようなので調査はもうしばらくお休みになりそうです。耳寄りな情報としては、一部のポイントでは冬場にアジが釣れたようなので、昨年に続き広範囲でアジングが楽しめるんじゃないかと思います。再開でき次第、またブログでご報告いたします。

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